宝塚慶應倶楽部は1971年、高校野球連盟の重鎮だった牧野直隆氏を会長として設立され、宝塚とその近郊に住む塾員及びその縁故者を会員とし、今日まで友好と親善を深めてまいりました。
最盛期には約200名の会員を誇りましたが、阪神淡路大震災でやむなく活動を中断することもありました。
その後皆さんのご努力により再開し、2021年には設立50周年を迎えました。その記念事業として、翌22年にコロナ禍の中、宝塚大劇場の貸し切り公演を行いました。関西の他の三田会や慶應倶楽部のご協力のもと、塾員とそのご家族・友人たちで宝塚大劇場を満席とし、三田会のモットーである会員の交流と親睦に大いに役立ったものと思っております。
今後も、三田会の持ち回り大会への参加で、他の地域の多くの方々と交流を図るとともに、当倶楽部においては、一年を通じて季節ごとに様々なイベントを用意し、それらを通じて更なる友好の輪を広げてまいりたいと思ってます。
現在、会員数は約90人です。これを機会に当倶楽部にご入会いただきますようお願い申し上げます。入会金は無料、年会費は 3,000円です。
今後とも宝塚慶應倶楽部をお引き立ていただきますよう宜しくお願い申し上げます。
令和〇年 〇月 吉日
宝塚慶應倶楽部
会長 松本 享一
